芝浦で行われた治験翻訳の公開講座を受講してきました

 この間、東京都内芝浦で行われた、某翻訳会社主催の治験翻訳の公開講座を受講してきました。
 その数日前、事前課題があるとのメールを受け取り予想外でした。負担になるタスクが加わってしまったかなと思いましたが何とか全部訳して印刷までしました。特に提出してのレベルチェックなどなく自己チェックだけでよいので気楽なことが幸いしたようです。
 会場は地図で確認したところJR田町駅から徒歩数分とのことでした。私の住んでいるところでは都営浅草線の三田駅を利用した方が安かったのでそちらにしました。
 三田駅到着後は田町駅の方に回って構内(改札外)にあるパブみたいなお店で昼食にしました。その店は「ぐるなび」で結構評判のお店なのでいいところを射止めたという感じでした。
 昼食後会場に向かいました。最初はどう行けばよいかちょっと迷い、工事中の場所もあって少し苦労しましたが、近づくにつれてだんだんスムーズにたどることができ比較的簡単に到着できました。
 会場に着いて受付となりましたが、参加者は確か20人程度だったかと思います。
 主催の会社は大阪に本社があり東京が支社ということで、互いにテレビ会議で結び、小型のマイクで質疑応答するという形で進みました。講師はその会社と最近取引を始めた製薬会社の和訳事務局の方でした。席は椅子だけで机がなく少し苦しい思いをしました。
 課題の原文と模範訳は配布資料にも書かれておりました。自分の訳は内容的には問題なかったのですが、細かい表現・表記他の面で不備な点がたくさんあり勉強不足と思いました。
 1時間半の講座が終了したあとは懇親会と事前に案内を受けていましたが、もともとは出席せずすぐ帰ろうと思っていました。ただその場になって、速攻で帰ってもかえって疲れるかなと思って30分少々参加しました。いろいろ会社の目指す方向などについて知ることができてよかったです。ウォーターサーバーキャンペーン