ヒールになれるために私が実践している工夫

私は、普段スニーカーばかり履いています。
多くのスニーカー愛好者がそういうと思いますが、理由は「楽だから」です。
なので、ヒール付きの靴を履くのは年に数回。
結婚式やきちんとした場のみとなってきました。
一度スニーカーのラクチンさを味わってしまうと、ヒールを履く習慣に戻るのはなかなか難しいものだと私は思っています。
ただ、いつも思うのは「あるのに履かないのは勿体ない…」ということ。
靴箱の中から靴を選ぶたびにヒールが目に付くのですが、あまりに履かなさすぎてホコリがついているパンプスを見るたびに「活躍させてあげられなくて申し訳ない」という気持ちになるのです。
もっと楽に痛くならずにパンプスが履けたらいいのに…
そんな思いから最近は中敷きや靴擦れ、そして歩く際の衝撃を吸収するクッションを購入し、少しずつですが普段の時もヒールにチャレンジしています。
とはいっても、まだまだ5分、10分レベルですが。
結局のところ、履かないから慣れないのであって、慣れるには履くしかないんですね。
これからは普段でもヒールを長時間履けるように色々工夫をこらしながら頑張りたいと思います。ミュゼ 脇だけ 時間